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2007年9月26日 (水)

母子家庭の児童への手当て

児童扶養手当

18歳未満(18歳の誕生日以降の最初の3月31日まで)の児童のいる母子家庭または児童の父が重度の障害を有する方が受給の対象となります。
申請は区・市役所の福祉課・福祉部等へ行なってください。

給付額

全額支給 月額 42370円(児童1人に対して)
2人の場合:月額 47370円 3人の場合:月額 50370円

一部支給 月額 10000円~42360円(10円刻み:児童1人に対して)

必要書類

児童扶養手当認定請求書・支払金口座振替依頼書・所得証明書

所得限度

児童育成手当ての受給は所得額によって制限があります。
児童一人に対して所得3604000円/年・二人に対して3984000円/年、以下であることが条件となります。
また、所得に含まれる範囲として、母が離婚して、児童の父が健在であり養育費(児童扶養義務を履行するための費用)を受け取っている場合、その金額の80%は所得として扱われます。
なお慰謝料は所得に含まれません。

児童育成手当て

18歳未満の児童の母子(父子)家庭または児童を扶養している方(離婚・父母の生死不明・死亡・重度の障害者・姻外子の扶養者)が対象となります。
申請は全国市区町村役所に行なって下さい。

給付額

月額13,500円(児童一人に対して)

必要書類

印鑑・健康保険証・貯金通帳・住民税所得証明書・戸籍謄本

所得限度

児童育成手当ての受給は所得額によって制限があります。
児童一人に対して所得3604000円・二人に対して3984000円

この他に児童手当があるが、小学校3年生までなので、うちは対象外。

リコナビhttp://www.riconavi.com/からの引用

我が家の場合、47,370円 + 13,500円X2=74,370円 ってことだね。

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