« 自分の仕事 | トップページ | 派遣の厚生年金保険料 算出方法 - 納得できないなあ »

2008年2月25日 (月)

派遣の給料 社会保険料高すぎ!

今月末に派遣で働いた仕事の最後の給料が振り込まれる。

派遣会社からその振り込み明細の通知があった。

これは2月の前半に働いた分のもので、

派遣は勤め始めて3ヶ月目から社会保険に強制的に入らなくてはならないが、その社会保険が初めて反映された給料だ。

2月前半は休んでしまったり、祭日があったり、などで、45時間くらいしか働けなかった。

だから支給額は77,000円だった。

少ない。

でも、その社会保険で、手取り額がさらにはるかに少なくなった。

控除額がなんと29,000円近くもあって

手取りは5万円に満たなかった。

1月後半分と2月前半分をあわせたひと月分から引かれる社会保険料が

この2月前半分から引かれた形になっているようだが、

かなり驚いた。

ちなみに控除明細は、

健康保険 5,980

厚生年金 19,495

雇用保険 1,606

介護保険 1,456

所得税 280

控除額合計 28,817

夫の扶養をはずしていないから、厚生年金なんて、この払った保険料は消えてしまうんだよなあ。

社会保険には入りたくなかったなあ。

今から10年近く前、保険外交員をほんの数ヶ月やったことがあった。

保険外交員は、最初から社会保険に加入しなければならない。

でも、そのほんの数ヶ月のために、扶養をはずしたりするのは面倒だったから、先輩外交員のアドバイス

「健康保険とか使わなければ、扶養をはずさなくても問題はない」

を参考に、そのまま夫の扶養にしておいた。

ただ、厚生年金はダブって加入することになり、後々ややこしくなりそうだったから、退職後、夫の厚生年金に戻すように市役所に手続きに行った。

そこのお役所の方の話によると、

「この厚生年金の加入をなかったことにしたほうが(つまり夫の厚生年金に入っている状態のままにしておくほうが)、年金の受取額が多いから、保険会社分の厚生年金を削除することもできる」

とのことで、

払った保険料がバカらしいと思ったが、

将来年金の受け取り額が多い方がいいから、市役所の方の親切な助言どおり、

保険会社で入っていた社会保険は削除してもらった。

今回もそうなるんじゃないかなあ?

サラリーマンの妻も社会保険を払うべきだという意見もある。

確かに不公平な感じがする。

でも、まだ、法が改正されたわけではない現状では、

妻は独自に社会保険に入ると

ただの損のような気がする。

国民年金加入の奥様方から贅沢な文句だといわれてしまいそうだが。。。

|

« 自分の仕事 | トップページ | 派遣の厚生年金保険料 算出方法 - 納得できないなあ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 自分の仕事 | トップページ | 派遣の厚生年金保険料 算出方法 - 納得できないなあ »